
「ニュージーランドの夏って、どんな服装が必要なんだろう?」「日本の夏服でも大丈夫?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ニュージーランド在住の私が体験した夏の気候の特徴と、快適に過ごすための服装選びのコツを詳しくご紹介します!
実際の体験をもとに、気温差対策から紫外線対策まで、夏服リストをお届けします。
ニュージーランドの夏の特徴
午前中は半袖で過ごせても、午後には急に冷え込んで上着が必要になることも。湿度も低いので日本の夏より涼しく感じます。
また、オゾン層の関係で紫外線が非常に強く、日本の感覚で過ごしていたら、あっという間に日焼けしてしまいます。
都市別の詳細な天候はこちらで紹介しています。
必須アイテムリスト
トップス
- 半袖Tシャツ(4-5枚)
- 長袖カットソー(2-3枚)
- 薄手のパーカーやカーディガン(2枚)
- 防風・防水機能付きの軽量ジャケット(1枚)
ボトムス
- ショートパンツ(2枚)
- 長ズボン(2枚)
- レギンスまたはジョガーパンツ(1枚)
紫外線対策アイテム
- UVカット機能付きの帽子
- サングラス
- 日焼け止め(SPF50+推奨)
- UVカット機能付きの長袖ラッシュガード
その他の必需品
- 歩きやすいスニーカー
- サンダル
- 薄手の靴下(4-5足)
- 水着(ビーチやプールに行く予定がある場合)
場面別おすすめコーディネート
街歩き編

朝晩の気温差に対応できるレイヤードスタイルがおすすめです。
半袖Tシャツに薄手のカーディガンを組み合わせ、バッグに軽量ジャケットを忍ばせておくと安心です。ボトムスは動きやすい長ズボンがベスト。
ビーチ・アウトドア編

強い紫外線から身を守るため、UVカット機能付きの服装が必須です。
長い時間過ごす場合は、ラッシュガードと帽子の組み合わせが理想的。
レストラン・カフェ編

カジュアルながらも清潔感のある服装がおすすめ。
半袖ポロシャツやブラウスに、キレイめのパンツを合わせると◎。エアコンの効いた室内に備えて、薄手のカーディガンも持参しましょう。
服選びの3つの重要ポイント
- UVケアを徹底する
日本以上に強い紫外線から身を守るため、UVカット機能付きの服や小物は必須アイテム。特に首や肩、腕は要注意です。
- 素材にこだわる
汗をかいてもすぐに乾く速乾性の高い素材や、シワになりにくい素材を選ぶと便利です。コットン100%は乾きにくいので、混紡素材がおすすめです。
- レイヤリングを意識する
気温差に対応できるよう、重ね着できる服を選びましょう。薄手の服を何枚か重ねることで、温度調節が容易になります。
普段着、軽装でも登れます!
現地でお買い物するなら
リーズナブルに買うなら
- The Warehouse
- 日本のユニクロ的存在
- 全土にあり
- カジュアル衣類が充実
- Kmart
- 安価で品揃え豊富
- ビーチグッズも充実
ちょっといい物を買うなら
- Farmers
- デパート
- 品質重視の方に
- セールがお得
アウトドア用品なら
- Kathmandu
- 現地の人気ブランド
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- セール時が狙い目
お買い物のコツ
- 大型セールは12月26日
- クレカが使いやすい
- サイズは日本より1-2サイズ大きめ
まとめ:快適な夏服選びのために

ニュージーランドの夏を快適に過ごすためには、以下の3点が重要です:
- 気温差への対応(レイヤリング)
- 紫外線対策
- 急な天候の変化への備え
この記事で紹介した服装のポイントを押さえておけば、ニュージーランドの夏を思う存分楽しむことができます!現地の気候に合わせた服装選びで、素敵な夏の思い出を作りましょう。




