ニュージーランド夏服

「ニュージーランドの夏って、どんな服装が必要なんだろう?」「日本の夏服でも大丈夫?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ニュージーランド在住の私が体験した夏の気候の特徴と、快適に過ごすための服装選びのコツを詳しくご紹介します!

実際の体験をもとに、気温差対策から紫外線対策まで、夏服リストをお届けします。

ニュージーランドの夏の特徴

ポイント
🌡️
夏季の平均気温 12月~2月は20~25度
🌅
寒暖差 日中と夜で最大15度の差
☀️
紫外線 日本の1.5倍と非常に強い
🌦️
天候の変化 急な天候の変化が多い
📍
地域差 地域によって気候が大きく異なる
※これらの特徴を踏まえて、適切な服装選びが重要です

午前中は半袖で過ごせても、午後には急に冷え込んで上着が必要になることも。湿度も低いので日本の夏より涼しく感じます。

また、オゾン層の関係で紫外線が非常に強く、日本の感覚で過ごしていたら、あっという間に日焼けしてしまいます。

都市別の詳細な天候はこちらで紹介しています。

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必須アイテムリスト

トップス

  • 半袖Tシャツ(4-5枚)
  • 長袖カットソー(2-3枚)
  • 薄手のパーカーやカーディガン(2枚)
  • 防風・防水機能付きの軽量ジャケット(1枚)

ボトムス

  • ショートパンツ(2枚)
  • 長ズボン(2枚)
  • レギンスまたはジョガーパンツ(1枚)

紫外線対策アイテム

  • UVカット機能付きの帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め(SPF50+推奨)
  • UVカット機能付きの長袖ラッシュガード

その他の必需品

  • 歩きやすいスニーカー
  • サンダル
  • 薄手の靴下(4-5足)
  • 水着(ビーチやプールに行く予定がある場合)

場面別おすすめコーディネート

街歩き編

朝晩の気温差に対応できるレイヤードスタイルがおすすめです。

半袖Tシャツに薄手のカーディガンを組み合わせ、バッグに軽量ジャケットを忍ばせておくと安心です。ボトムスは動きやすい長ズボンがベスト。

ビーチ・アウトドア編

強い紫外線から身を守るため、UVカット機能付きの服装が必須です。

長い時間過ごす場合は、ラッシュガードと帽子の組み合わせが理想的。

レストラン・カフェ編

auckland bridge

カジュアルながらも清潔感のある服装がおすすめ。

半袖ポロシャツやブラウスに、キレイめのパンツを合わせると◎。エアコンの効いた室内に備えて、薄手のカーディガンも持参しましょう。

服選びの3つの重要ポイント

  • UVケアを徹底する
    日本以上に強い紫外線から身を守るため、UVカット機能付きの服や小物は必須アイテム。特に首や肩、腕は要注意です。
  • 素材にこだわる
    汗をかいてもすぐに乾く速乾性の高い素材や、シワになりにくい素材を選ぶと便利です。コットン100%は乾きにくいので、混紡素材がおすすめです。
  • レイヤリングを意識する
    気温差に対応できるよう、重ね着できる服を選びましょう。薄手の服を何枚か重ねることで、温度調節が容易になります。

普段着、軽装でも登れます!

現地でお買い物するなら

リーズナブルに買うなら

  • The Warehouse
    • 日本のユニクロ的存在
    • 全土にあり
    • カジュアル衣類が充実
  • Kmart
    • 安価で品揃え豊富
    • ビーチグッズも充実

ちょっといい物を買うなら

  • Farmers
    • デパート
    • 品質重視の方に
    • セールがお得

アウトドア用品なら

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    • セール時が狙い目

お買い物のコツ

  • 大型セールは12月26日
  • クレカが使いやすい
  • サイズは日本より1-2サイズ大きめ

まとめ:快適な夏服選びのために

ニュージーランドの夏を快適に過ごすためには、以下の3点が重要です:

  • 気温差への対応(レイヤリング)
  • 紫外線対策
  • 急な天候の変化への備え

この記事で紹介した服装のポイントを押さえておけば、ニュージーランドの夏を思う存分楽しむことができます!現地の気候に合わせた服装選びで、素敵な夏の思い出を作りましょう。

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